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FXと外貨預金を比べてみる

FXの利点 ] 

FXよりも銀行が扱っている
外貨預金の方がリスクが少なくて
良いのじゃないか?
そうお考えになる方も
いらっしゃるかもしれません。
さて、


まずリスクに関してです。

FXレバレッジがあるので
リスクが大きくなるのではないか。

たしかにレバレッジを大きくすれば
リスクも大きくなりますが、
そもそもレバレッジは自分で決めるものです。
自分で高レバレッジにしておいて
ハイリスクはいやだ」
と言う人はいないでしょう。

高レバレッジによるリスクを厭うなら、
レバレッジ1倍にしてしまえば
為替変動によるリスクは外貨と同じになります。

為替変動についてはもうひとつ
リスクを考えねばなりません。

資金の流動性についてです。

外貨を持った状態の時、
明らかに下降トレンドに入ってしまった。

その場合、FXなら即座に
損切り(ストップロスオーダー)
で損失を最小限に食い止めることができます。
FXの取引というのは24時間可能ですからね。

ところが外貨預金だと、
そもそも中途解約ができなかったり、
解約できたとしてもペナルティーを科せられたり、
また手続きに時間がかかったりして、
やっとお金が戻ってきた時には絶望的なほど
損失が大きくなっている・・・
そんな恐れもあるわけです。

以上のようなことからリスクを総体的に見ますと、
外貨預金よりもFXの方が小さいと言えます。


さらに手数料の問題もありますよね。

外貨預金の場合は片道(例えば円→ドル)1通貨あたり
1円取られたりします。

ところがFXの場合、
例えば「外為どっとこむ」なら
1通貨片道0.05円つまり5銭です。

その差20倍です。

私には外貨預金を選ぶ理由が見つけられません。

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