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ボリンジャーバンドとは

FX用語集 ] 

ボリンジャーバンドの紹介です。

ジョン・ボリンジャー氏が考案したもので
グラフが帯(バンド)のように見えるので
ボリンジャーバンドと呼びます。


その定義は統計学を知らなければ理解できません。
(実際私もこれを聞いてもさっぱりです)

ただ使い方は簡単です。
使い方さえ分かればトレードできますからね。

さてとりあえずボリンジャーバンド
どのようにして作られるかですが・・・・

25日移動平均線をまず描きます。
そしてその上下に移動平均線標準偏差分(1σ)だけ離して
グラフを描きます。
同様に、標準偏差の2倍分(2σ)だけ離して
グラフを描きます。
(ちなみに「σ」は「シグマ」と読みます)

これで帯状のボリンジャーバンドができました。

そしてここにチャートを加えますと・・・・

統計的に言って
チャート1σの中にとどまる確率は68%、
2σの中にとどまる確率は95%だそうです。

ということはチャートが上がりすぎて2σの線に触れた、
またはチャートが下がりすぎて-2σの線に触れた場合、
そこから値動きが反転する確率が
高くなるわけですね。

ただオシレーター系の指標ですから、
単独で用いるのは危険でしょう。
MACDなどと併用していきたいものです。
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